【日記】ハイドレーションシステム自作してみました

ジョギング(マラニック)していて気になることに、水分補給に手間取りたくない、

というのがあります。

 

バックパックを背負うことで、着替えの取り出しとかのおおごと(?)以外は、背負ったまま

行動したくなります。前回の記事では、カメラと携帯の取り出しはクリアされました。

今回は、水分補給を手間なく行うことを目的に、ハイドレーションシステムを導入する

ことにします。

ただハイドレを検索するとジップロックのような袋とホース1本のセットで2~5000円程度

することが判明、そんなに本格的に必要かというと単なる好奇心からなので、まずは安上がり

であろう自作をしてみることにします。

今までハイドレは使ったことがなかったのですが、いろいろ検索するといろんな不都合が

報告されています。

例えば、

1.袋やホースの中の洗浄がけっこうめんどくさい。

2.走っていて疲れているときに、長いチューブから吸うことはつらい。

など。

んで、いきなりですが作ったのがコレ↓

P1260054

汎用ペットボトルを使うことで、容器は使い捨て可(蓋は洗う必要ありますが)

吸うのが辛いなら水を押してしまえばいい、という発想です。

具体的には、青いシュポシュポを押すと、細いチューブから水がでてくる仕組み。

勢いがつくと灯油ポンプのように、シュポシュポしなくても水が出続けるようになります^^

 

 

使う部品は↓

・ペットボトル(約100円)

青いシュポシュポ(108円 ダイソーで買ったカメラ用のブロワ)

シリコンチューブ(ホームセンター 外径6mm240円/m と10mm520円/mのもの)

それと後で購入したバルブ(168円 チューブも1mついているのでこれを使えば

もっと安くできますが、なにしろ臭いがきつくて私は使いませんでした)

 

以上で1000円弱。

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ペットボトルのキャップに穴をふたつあけます。

シリコンチューブの径より2mm程小さいほうがよい。

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シリコンチューブ10mmにシュポシュポが測ったようにきっちりハマります。

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10mm管は、キャップに少しだけ挿入、6mm管はペットボトルの高さ+αくらいの

長さ分挿入。それをペットボトルにはめます。だいたい完成。

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↓なんかちょうどよさそうなマウスピースがうちに転がっていたので取り付けてみました。

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↓飲み口の近くにバルブをつければ、水のストッパーになります。

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↓装着状態

image1

右手でシュポシュポすることで、左側の飲み口から水がでてきます。

 

今日、このいでたちで実際に20kmほど走ってきましたが、走りながらでも

水分補給が難なくでき、呼吸が荒れていても水を含むこともできてとても満足。

あとは、飲み口やシュポシュポの固定方法なんかをもう少し改善すれば

市販のものよりよっぽどいいんじゃないかな。特許とれないかな?なんて。

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