オーナー日記,  周辺施設情報全般,  鑑賞する

ホネ博2016

 

ホネ博20160616那須町のとなりの那須塩原市にある〔那須野が原博物館〕では、この夏『ホネ博』が開催されています。

『ホネを見る』というと、鶏肉の骨付き肉か、魚、恐竜の化石なんかを思い浮かべると思いますが、今この地球上に生きている動物の完成形の骨というのはなかなか見たことはないのではないでしょうか?このホネ博ではカメやスッポン、ハチドリからダチョウ、クジラやキリンまでもが、骨が見えるほど(?)素っ裸にされた状態で展示されています。

それぞれの動物の骨の特徴から、どんなことが見えてくるのか、楽しく学べる期間限定の特別展ですよ。開催期間は2016.5.28-8.28です。

種別 TEL 営業時間・料金
博物館【特別展】 0287-36-0949 ホネ博開催期間 2016.5.28-8.28

9:00-17:00(入場は16:30まで)

一般300円、高校・大学200円、小中学生100円

団体(20名以上)は各50円引き

休館 月曜日(7月18日、8月15日は開館)

6月19日、7月17日、8月21日は無料観覧日

住所 栃木県那須塩原市三島5丁目1番地
公式サイト 那須野が原博物館

イメージキャラクタのホネヒトさんが出迎えてくれます。

P1010660

はねるホネ、つかむホネ、ほるホネ、はしるホネ、まもるホネ、とぶホネ、およぐホネなどに分類されて、それぞれの特徴の解説を読んで学べます。

骨のひとつひとうの絶妙な立体美は、科学が発達してもなかなか人の技術で骨をつくることは難しいんじゃないかなぁと思ってしまいます。何千年もの年月をかけて少しずつ、少しずつ動きやすいように進化を遂げた骨は目を見張るものがありました。

今年の夏休みは、ご家族皆様でぜひ行ってみてはいかがですか?

↓那須野が原博物館の入り口には10倍の大きさのカメレオン模型が展示してあります、いきなり圧巻。
P1010718
↓カメとスッポン。カメは甲羅がそのまま背骨なんですね。なんとなく分かってはいたけど実際に見ると不思議。
 漫画で描くみたいに体が甲羅から外れるとこはないってことですね^^グレンダイザーみたいにはなりません。
P1010701
↓カンガルー
P1010695
↓人間。これはさすがに模型です。
    P1010708
↓キリン。やっぱり大きいですね。スネのように見えるのは実はかかとから足の甲なんですね。地面についているのは蹄、走るための足です。
P1010716
他にもたくさん、撮影禁止の場所には哺乳類を中心にした特徴あるホネが見られます。
予想をはるかに超えて楽しく勉強することができました。

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。